ホーム
コーディネート
千年工房について
博多織について
会社概要
お問い合せ
店舗情報
千年工房 awai
<< 【2008/06/30】イベントのご案内 | main | 毎日新聞 2008年6月27日 西部朝刊に掲載されました。 >>
西日本新聞 2008年6月19日 夕刊に掲載されました。
http://qnet.nishinippon.co.jp/event/art/20080619/20080619_0002.shtml



「博多織と太陽の染め」展 【6月26日から 福岡アジア美術館】

太陽に当たると真っ赤になる黄櫨染の着物
太陽に当たると真っ赤になる黄櫨染の着物
 福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館8階で、26日から7月1日まで、博多織元「岡野」(福岡県那珂川町)による「博多織と太陽の染め」展が開かれ、帯や着物、タペストリーなど60点が展示される。

 同展のテーマは「太陽」。新作博多織展で5年連続、内閣総理大臣賞を受賞した「岡野」の岡野博一氏と“太陽の染め”と呼ばれる「黄櫨染(こうろぜん)」を復元した染色作家の奥田祐斎氏(京都在住)が共同制作した帯作品や奥田氏の染色作品(タペストリーや衣装染色)、「岡野」の過去の受賞作、地元の小学生や幼稚園児が「太陽」をテーマに黄櫨染の染料で描いた作品も並ぶ。

 黄櫨染は、平安時代、天皇だけが着用されていたとされる“幻の染め”。今回も、ろうそくの火や太陽に照らされると燃えるような赤に変わる着物が展示される。入場無料。

=2008/06/19付 西日本新聞夕刊=
| 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://news.1000art.jp/trackback/905603
トラックバック