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【2011/12/18】第109回博多織求評会にて文部科学大臣賞を受賞
平成23年11月11日(金)〜13日(日)福岡市承天禅寺で開催された
「第109回博多織求評会」にて、当工房の八寸名古屋帯「源氏螢」が
文部科学大臣賞を受賞しました。

■文部科学大臣賞 八寸名古屋帯「源氏螢(げんじぼたる)」



伝統的な博多織の技法である総浮の技術で新しい表現に挑戦し
さらに、刺繍で蛍の光を演出しています。


その他の受賞作品は以下のとおりです。

■伝統的工芸品産業振興協会長賞 袋帯「接点(せってん)2」(右)
■岩田屋三越賞 袋帯「接点(せってん)2」(右)





画家・造形作家 安藤岬氏とのコラボレーション作品。
まるで白い生地に染めたかのように見える楕円ですが、
実は「織り」で表現したものです。
極めて精緻な紹巴織(しょうはおり)によって
新しいコラボレーション作品が実現しました。


■福岡商工会議所会頭賞 袋帯「散り菊(ちりぎく)」



日本の伝統的な花火のひとつである線香花火。
その燃え方には段階ごとに名前がついており
蕾(つぼみ)⇒牡丹⇒松葉⇒散り菊と表現されています。
その最後の散り菊を大胆な意匠と繊細な紹巴織と異色素材で製作しました。
裏地には花火の一生がデザインされています。
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