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千年工房 awai
小学館「和樂」11月号 別冊「大人のきもの知識手帖」に掲載されました。
小学館「和樂」11月号 別冊「大人のきもの知識手帖」に
千年工房の着物と帯が掲載されました。




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【2010/02/24】「きものサロン」に掲載されました。


世界文化社「きものサロン」83ページの
きものサロンインフォーメーションに
当工房の2010年のテーマ「月」の作品
紋八寸名古屋帯「月兎」が紹介されました。
| 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
【2009/06/04】「日本繊維新聞」に掲載されました
日本繊維新聞に『フリソデお嬢』オープン関連の記事が掲載されました。

| 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
【2006/06/04】「西日本新聞」に掲載されました


今年4月に東京で開催された「新作博多織展」での
内閣総理大臣賞受賞の表彰式の記事が掲載されました。

※画像をクリックすると新聞記事をご覧いただけます
| 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
【2009/04/16】「西日本新聞」に掲載されました


東京で開催された「新作博多織展」にて、
当社の帯が6年連続内閣総理大臣賞を受賞しました。

※画像をクリックすると新聞記事をご覧いただけます
| 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
【2008/12/13】読売新聞朝刊に掲載されました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20081212-OYT8T00753.htm

博多織の美 パリで展示
夢黄櫨染の絹糸で織られた新作帯

 那珂川町片縄東の博多織元「岡野」が手がけた帯が、フランス・パリのルーブル宮にある国立装飾美術館で展示されている。京都・嵐山の染め工房「夢祐斎」の奥田祐斎さんがよみがえらせた「夢黄櫨染(こうろぞめ)」と呼ばれる絹糸を使った新作で、5代目の岡野博一社長(37)は「大変な名誉。これからも日本の美を追求したい」と話している。

 経済産業省と日本貿易振興機構(ジェトロ)が日仏交流150周年事業の一環として企画、日本の感性をテーマに12日から開いている「和心を伝えるデザイン展覧会」。「布地染色の匠(たくみ)の技」コーナーに2点を展示している。

 黄櫨染は、光によって織物の色が変わる神秘的な染色技術。約1200年前に生まれたとされ、天皇が重要な儀式で着用する束帯に用いられている。

 天皇だけが身に着けることができる禁色(きんじき)だったため、広く知られることはなかったが、奥田さんは関係機関の許可を得て研究に取り組み、1990年によみがえらせた。会場では「天皇の布〜夢黄櫨染」と題し、岡野の帯のほか着物などを展示している。

 岡野は1897年創業の老舗織元で、海外への出展は今回が初めて。岡野社長は「天皇家に伝わる染め物で織った帯が、ルーブルに展示された意味は大きい。博多織のブランド化、将来的には世界進出の足がかりになれば」と話している。展覧会は21日まで。


読売新聞 2008年12月13日 朝刊
| 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎日新聞 2008年6月27日 西部朝刊に掲載されました。
http://mainichi.jp/area/fukuoka/pinpoint/news/20080627ddp018070011000c.html

◇伝統と冒険心、織り

 父親の故訓博さんは着物職人だったが、自身は着物業界とは無縁で、東京の大学を卒業後、企業に代わって人材を採用する会社を起業した。転機は、親族が那珂川町で経営していた「岡野」が陥った廃業の危機だった。

 赤字続きで、親族の経営者があきらめかけていた時、訓博さんから「もうけることだけが仕事ではない」と言われ、手伝うことを決意。98年に帰郷し、社長を引き受けた。製造現場は訓博さんら職人に任せて、消費者が何を求めているかを探り、新しいデザインや商品を企画する部署を社内に設けるなど改革を進めていった。

 「着物は夏は風を通して涼しく、高温多湿な日本の暮らしに合う」と魅力を語る。東京・六本木や博多・中洲で若い女性向けの店舗を展開し、ファッションブランド向けの商品開発に励む。

 一方で「伝統にとらわれると、時代の変化についていけない」と指摘する。フランス出店を計画中で「海外で認められれば地元の人たちの意識も変わる。辛子明太子やラーメンのように、地元の人が自慢したくなる着物でありたい」と夢を語る。

 「岡野」は26日から福岡アジア美術館で作品展「博多織と太陽の染」を開いている。染師の奥田祐斎さんとの共同制作品や、訓博さんが内閣総理大臣賞を受賞した遺作など約100点を来月1日まで展示している。

 「縦糸に伝統。横糸に冒険心の気持ち」で新しい時代の「超博多織」を目指している。【石田宗久】

毎日新聞 2008年6月27日 西部朝刊
| 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
西日本新聞 2008年6月19日 夕刊に掲載されました。
http://qnet.nishinippon.co.jp/event/art/20080619/20080619_0002.shtml



「博多織と太陽の染め」展 【6月26日から 福岡アジア美術館】

太陽に当たると真っ赤になる黄櫨染の着物
太陽に当たると真っ赤になる黄櫨染の着物
 福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館8階で、26日から7月1日まで、博多織元「岡野」(福岡県那珂川町)による「博多織と太陽の染め」展が開かれ、帯や着物、タペストリーなど60点が展示される。

 同展のテーマは「太陽」。新作博多織展で5年連続、内閣総理大臣賞を受賞した「岡野」の岡野博一氏と“太陽の染め”と呼ばれる「黄櫨染(こうろぜん)」を復元した染色作家の奥田祐斎氏(京都在住)が共同制作した帯作品や奥田氏の染色作品(タペストリーや衣装染色)、「岡野」の過去の受賞作、地元の小学生や幼稚園児が「太陽」をテーマに黄櫨染の染料で描いた作品も並ぶ。

 黄櫨染は、平安時代、天皇だけが着用されていたとされる“幻の染め”。今回も、ろうそくの火や太陽に照らされると燃えるような赤に変わる着物が展示される。入場無料。

=2008/06/19付 西日本新聞夕刊=
| 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
【2008/04/09】『西日本新聞』に紹介されました
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/15099

博多織元 初の東京進出 六本木に直営店 小物など500点 福岡・那珂川町の「岡野」
2008年04月09日 00:36 | カテゴリー:九州経済ニュース

 創業111年の博多織元「岡野」(福岡県那珂川町)は8日、福岡市内に次ぐ2店舗目の直営店「awai(アワイ)」を東京・六本木に出店した。福岡商工会議所によると、博多織元の東京進出は初めて。9月には京都にも出店する予定。

 多くの人に親しまれる博多織を目指し、東京店のテーマは「日常生活の中で着る着物」。浴衣に合わせる細帯、財布や名刺入れといった和装小物など、価格も手ごろな約500点を取りそろえた。店名は衣装の配色や人間関係を意味する「間(あわい)」という言葉から付けた。

 岡野は今月、東京での新作博多織展で、最高賞の内閣総理大臣賞を5年連続で受賞した。五代目の岡野博一社長(36)は「大市場東京で博多の文化を認めてもらい、将来のパリ進出につなげたい」と意気込んでいる。

=2008/04/09付 西日本新聞朝刊=
| 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
【2008/04/03】『西日本新聞』朝刊に掲載されました


2008年4月3日の西日本新聞朝刊に当社帯の内閣総理大臣賞受賞の記事が掲載されました。

※画像をクリックすると新聞記事をご覧いただけます。
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