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千年工房 awai
聖福寺袈裟奉納式展
5月31日、福岡市博多区御供所町にあります聖福寺にて、
博多織の袈裟を奉納する式典が行われました。
聖福寺といえば日本最古の禅寺であり、
また初めて日本に
お茶を伝えた栄西禅師が開いたお寺で、
茶道をたしなむ方
々には特に知られています。



今回は博多織の開祖である満田彌三右衛門(みつだやざ
えもん)の
菩提寺である聖福寺へ、当社が制作した博多織
の袈裟を
寄贈することと致しました。写真は式典の様子です。
聖福寺 第133世住職 細川白峰 老大師様と、
博多織工業組合理事長 寺島貞男様。






袈裟の制作期間は約1年、制作費は約1000万円
です。
これからも博多織の発展のために、できることを行なって
参ります。






| 21:00 | - | - |
【2013/4/3】新作博多織展にて内閣総理大臣賞受賞
平成25年4月3日、東京で行われた新作博多織展にて、
千年工房の帯が最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しました。



■内閣総理大臣賞受賞 総浮本袋名物裂(モール)



■中小企業庁長官賞 着尺 変り献上



■福岡市経済文化局長賞 男帯 折りかさね(ロゴライン)



■博多織工業組合理事長賞 千織 総浮(牡丹唐草)


| 15:00 | - | - |
【2012/12/09】第110回博多織求評会にて伝統的工芸品産業振興協会賞受賞
平成24年11月9日(金)〜11日(水)
福岡市・承天禅寺にて開催された「第110回博多織求評会」にて、
当工房の袋帯「産土神(うぶすなしん)」が
伝統的工芸品産業振興協会賞を受賞いたしました。

■袋帯 産土神(2013年テーマ作品)



その他の受賞作品は以下のとおりです。

■博多織工業組合理事長賞
 着尺 博多紬 白昼(はくちゅう) (2013年テーマ作品)


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博多織元 千年工房作品展「土」を織る 献上博多帯 審査会


■会期 2012年11月8日(木)〜15日(木)午前11時〜
午後7時
■場所 博多リバレイン イニミニマニモ5F アトリウムガーデン
    (福岡市博多区下川端町3-1)

1つ1つにそれぞれテーマを持って色決めした50色の手織り献上博多帯を一挙に展示。
良いと思う帯に投票してください。
審査にご投票いただいた方の中
から抽選で帯や小物が当たります。 
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博多織元 千年工房作品展「土」を織る 小石原焼市 展示&販売会
■会期 2012年11月8日(木)〜15日(木)午前11時〜午後7時
■場所 博多リバレイン イニミニマニモ5F アトリウムガーデン
    (福岡市博多区下川端町3-1)

気鋭の窯元5軒が集い、小石原焼の展示&販売会を行います。
千年工房とのコラボレーション作品として制作した
献上柄の小石原焼「土の鉢」も展示いたします。
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博多織元 千年工房作品展「土」を織る 博多織の機織り体験
■会期 2012年11月8日(木)〜15日(木)入場無料
■場所 博多リバレイン イニミニマニモ5F アトリウムガーデン
    (福岡市博多区下川端町3-1)



普段は触れることの少ない博多織、ぜひこの機会に体験ください。(小学4年生〜)
コースター制作もできます。所要時間は30分(目安)。
※ご希望の方には後日郵送させていただきます。
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博多織元 千年工房作品展「土」を織る 「土」テーマ作品の発表
博多織元 千年工房作品展「土」を織る」

■会期 2012年11月8日(木)〜15日(木) 入場無料
■時間 午前11時〜午後7時まで(最終日は午後6時まで)
■場所 博多リバレイン イニミニマニモ5F アトリウムガーデン
    (福岡市博多区下川端町3-1)

2013年のテーマ「土」から生まれた作品を展示いたします。

■袋帯 「産土神」



■名古屋帯 「博多塀」



■名古屋帯 「地層」



■名古屋帯 「土縞献上」



■袋帯「土偶」

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博多織元 千年工房作品展「土」を織る 開催にあたって
「土を織る」

博多織は1241年の鎌倉時代から伝わる織物として脈々と受け継がれてきました。
博多を代表するお祭りである博多祇園山笠と同じ年に始まり、
博多の人々に親しまれてきました。
1600年には、黒田長政が徳川家に対する献上品として
博多織を選び「献上博多」となり、
1976年に伝統工芸品に指定され全国でも有名な織物になりました。
2011年には、帯だけではなく、伝統的な着尺(着物)も
伝統工芸品に指定されました。
しかし、近年の着物離れの影響もあり、
博多織を締めた着姿を街で見かけることも少なくなりました。
また、博多織の技術も日進月歩しており、
伝統的な独鈷・華皿紋様の献上博多以外にも
多くの新しい博多織が開発されていますが、
地元の皆様方に触れていただける機会が少なく、
現代の博多織に関して正しい情報が伝わっていないのが現状です。
博多織元・千年工房(株式会社岡野)は、
博多織を継承する工房として未来に博多織を伝える使命があると考えています。
そのために必要なことは、伝統を尊重し、冒険心を抱き、
常に新しいものづくりに挑戦することだと思っています。
そして、なによりもその挑戦を博多の皆様に知って頂き、
ファンになって頂ける事が大事だと思っています。
私たちは、博多織を超える挑戦をすることにより
新しい博多織の歴史をつくり続けることが本当の「伝統」だと思っています。
陰陽五行説での「土」は、方角は中央を示し、
色は黄色を意味し、守り神は麒麟です。それぞれのキーワードから直感を受け、
今回発表する作品が生まれました。
私たちの創作活動が新しい博多織の歴史の一ページを飾ることを願っています。

博多織元 千年工房(株式会社岡野)
岡野 博一
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博多織元 千年工房作品展「土」を織る 開催
毎年アジア美術館で開催している新作発表会を
今年は博多リバレイン イニミニマニモ5F
アトリウムガーデンにて開催いたします。


(クリックすると大きくなります。)

■会期 2012年11月8日(木)〜15日(木)入場無料
■場所 博多リバレイン イニミニマニモ5F アトリウムガーデン
    (福岡市博多区下川端町3-1)

新作のテーマ作品発表の他、手機体験、
博多帯審査会なども開催予定です。

また、この期間(9〜11日)は承天寺で「博多織求評会」も
開催されています。ぜひお出かけください。


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【2012/10/13】福岡県伝統的工芸品展にて福岡県伝統的工芸品振興協議会長賞受賞
第36回福岡県伝統的工芸品展にて
当工房の八寸名古屋帯「千織総浮」が
福岡県伝統的工芸品振興協議会長賞を受賞しました。


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